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Steins;Gateプレイ後の感想

2012年01月05日 23:41

えー、どうもお久しぶりです。

流行の最先端から3歩半以上遅れてついていくのが自分なわけですが

12月の上旬あたりにSteins;Gateと呼ばれるゲームを買いました(Xbox版)


今年の夏ぐらいからアニメもやっていたのかな?



このゲーム去年から話題になっていてアニメも相当反響があったらしいです。
(流行から遅れている影響でちょっと分からない)





今日はシュタゲをオールクリアした記念と早いうちに今思っていることをまとめておきます。

ここまで12/31付





↓未プレイの方はネタバレ注意
ここから1/5付



ゲームをしていて泣いたのは初めてですね。


「このゲームで泣いた」とかいう文章見るたびに嘘乙と思っていたんですけどねw


本当にプレイ中にマジ泣きしました。


涙腺が緩みかけて危ない危ないセーフwwwwwwwwww

と思った回数もかなり(テンション上げないと泣きそうだった)


chapter10はどのルートに別れても切ないんですよ





透明のスターダストではクリスと過ごした2週間はなかったことになっていて、ED後の演出が憎いw



まゆりは前の世界線でクリスに言われたことを覚えていて、とても親しかった気がするみたいな発言をするところでoutでした


ED前の会話でも泣きましたがw




因果律のメルトとトゥルーエンドはED後の違いだけなので因果律は省きます


chapter10をクリアして終わるのが因果律、EDの途中からchapter11へ向かうのがトゥルーエンドで、


途中から岡部とクリスがなかむつまじくて、お幸せにー


となったらトラウマも増えなかった


クリスが思いを伝える瞬間に世界線が変わって、これまた切ないこと切ないこと…



chapter11で殺されてしまうのを助けようとするものの、逆にクリスを刺していて助けられないのはなんとも言えなかったです


もうね、クリスの言葉が聞いてられないんですよ

「まだ死にたくない」って、一番大切な人が死ぬ岡部の気持ちを考えるとやりきれないな、と




ED後の会話で救われたような気がしました


もう日本にはいないはずのクリスと偶然すれ違う、驚いて振り向くと向こうも振り返って・・・


でも、言葉が出ないからラボにいるときと同じように

「クリスティーナ」

「助手じゃねーよ」

みたいな会話がでるんですが、この世界線のクリスは知っているはずもなく

えっ?


となった後

ラボへようこそみたいなことを言っておしまいになります


終わりのところは泣きながらやってたので曖昧ですねw



解説みたいにダラダラ書きましたが、このゲームをプレイして良かったと心の底から思いました

ちょっと切ないところがツボでした


アニメも見てみたいと思えて、充分楽しめる作品でした



感想をまとめてみて、自分の思っていることを文にすることの難しさを痛感しました

感想を書こうとすると解説っぽくなってしまうし、気楽にバンバン書いていると

「~と思いました」が多くなる癖はなおしたいですね!




と、まあgdgdでしたが、思ってることの少しぐらいは文に書き起こせたので、



今回はこの辺で







↓真夜中に書いたボツVerも自分用メモとして残しておきます


深夜補正が凄いです、5時ぐらいまで起きてたやつなので日本語として問題がggg


12/31付

このゲームをやろうと思ったのはアニメの評判が高かったこと、ゲームとしての完成度が高いらしい、

ADVゲームである、中古ゲーム屋(トレー○ーズ秋葉原店)行ったときに店頭に置いてあったからでした。


評判云々はさておき、自分はADVゲームをあまりやったことがなくそれが元で

ADVゲームに対してあまり良い印象を持っていませんでした。(食わず嫌いなだけでしたがw)



それで、お店に並んでいるのを見たときに食わず嫌いも良くないなと思いたち

財布の中身と相談した結果、このゲームが我が家にやって来ました。


あるコピペに「王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は作れない」という言葉があります。

物語の悲しくなる王道としては


・知っていた人が消え誰もその存在に気が付かない、そして自分だけがその人を知っている

・守ろうとしても結局その守りたかったものは守れずにいる

・ずっと親しかった人が突然いなくなる


このあたりだと自分は考えています。


ここからネタバレ行きますんで・・・


Chapter4までは順調にプレイしていました、すると岡部の携帯に一通のメールが届きます。




「お前を見ているぞ」



差出人は不明、意味のわからない真っ赤なゼリーの画像もご丁寧に添付されています。

Chapter2か3あたりでSERNにハッキング(ゲーム的に言うとクラッキング)したのがバレたのではないか、

SERNに消されるのでは疑い始めます。


そして問題のChapter6、このChapterが一番のトラウマになりました。

結論から言うと、どんな選択肢を選んでも必ず3回はまゆりが死ぬことになります。



まゆりが死ぬたびに岡部はタイムリープして、8月15日の金曜日をやり直します。

守れなかったら8/13に飛んでいた時もありました。



このChapterで死ぬシーンだけは目を背けて音も聞かずにプレイしたくなりました。

言葉にしがたいですけど、大切な人が目の前で何度も死ぬ気持ちは想像を絶するだろうなと。


自分は感情移入しやすい人間なので誇張表現になってるかもしれませんが。

(エフェクトも嫌な動きをするんですよ)


Chapter6を抜けると自分にとっては地獄でした。

6では過去を変えて亡くなった父と生活できているフェイリスの生活を元に戻し、
7では女の子になれて好きだった人と一緒にいられるのにそれをなかった事にしていました。




世界が変わったことは岡部しかわからないのに、世界が変わっても覚えていてくれるよね?

みたいなことを言って世界を変えるんですが、当然岡部以外は前の世界を覚えていなくて

自分だけが知っている、それなのに誰もこのことには気づいていないというのが

切ないなぁと思いました。

(ニュアンスで伝っててくれれば嬉しいです)


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